パソコンのストレスを減らす、環境構築優先度ベスト3【用途によって異なるので参考程度に】

パソコン初心者

パソコンのストレスを減らす、環境構築優先度ベスト3【用途によって異なるので参考程度に】

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Question

  • パソコンのスペックの優先順位ってあるの?
  • あまりお金がないから必要な部分だけ強化したい。
まとめる人

近年、パソコンは私たちの仕事や生活に欠かせないツールとなっています。しかし、遅い動作やフリーズなどの問題が発生することは誰にでも起こり得ることです。そこで、快適なパソコン環境を築くために重要な要素をご紹介します。用途によって異なる優先順位もありますが、以下では一般的な目安として、環境構築の優先度ベスト3をご紹介します。

注意

本記事は、あくまで私の感覚的な部分が大きいです。
さらに、パソコンは用途によって気にする部分が大きく異なるのであくまで一般的に共通出来る部分だと思って参考にしてください。

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1位: SSD(ストレージ)

1位: SSD(ストレージ)

データの読み込みや書き込み速度が遅いと、作業効率が大きく低下してしまいます。そのため、ストレージデバイスは重要な要素と言えるでしょう。SSD(Solid State Drive)は、高速な読み書き速度を持つことから、起動時間の短縮やアプリケーションの素早い起動が可能です。特に大きなファイルを扱う作業や、複数のアプリケーションを同時に使う場合には、SSDストレージがストレスを軽減する一助となるでしょう。

SSDは今や必須であり、OSなどを入れる為に必ず必要になってきます。
デスクトップパソコンなどで、何枚も内部にストレージを確保できたり、外付けHDDなどを多用される方であればそこまで気にする必要はありませんが、ノートパソコンで内部に1枚しかストレージを詰めない物ですと後々付け替えるのは結構大変です

それに、Macの純正の物は高いですが、Windowsなどであればそれ程高くない値段で1TBくらいは簡単に詰めるので、写真や動画など保存する事が多い人は大きめのSSDを最初に積んでおくと楽だと思います。
※HDDのパソコンは現在少ないとは思いますが、今パソコンを買うのであればHDDではなくSSDを選びましょう。速度が全然違います。

2位: CPU

2位: CPU

パソコンの「脳」とも言えるCPU(Central Processing Unit)は、処理能力を左右する重要な要素です。高い性能のCPUを選ぶことで、複雑な作業や多くのタスクを同時に実行しても、スムーズな動作を維持できます。特に、ビデオ編集や3Dモデリングなどのクリエイティブな作業を行う場合には、パフォーマンスの高いCPUがストレスを軽減する鍵となるでしょう。

パソコンに詳しくないと、CPUとは何?と思うかもしれませんが、CPUがないとパソコンは稼働しません。
処理速度に大きな影響もありますので優先度は高いです。
それに、値段も結構するので中途半端な物を買ってしまうと余分な出費になる事もありますし、初心者の場合は付け替えが結構面倒です
慣れている人であればいいと思いますが、そうでない場合は面倒な付け替え作業をしない為にも出来るだけ良いCPUを購入するのがいいです。

CPUはどれが良いのか?という部分はやりたい事に大きく事なるので、使用したいソフトやゲームなどに必要スペックが大体記載されているので、それより少し良いCPUを目安に買うか、パソコンショップの店員さんに相談してみましょう。

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3位: メモリ

3位: メモリ

メモリ(RAM)は、一度に実行できるアプリケーションの数や、それらのアプリケーションの快適な動作に影響を与えます。十分なメモリ容量があれば、タブレットやアプリケーションの切り替え時に遅延が少なくなります。一般的な作業でも8GB以上のメモリは推奨されますが、より多くのメモリを搭載することで、ストレスの少ない作業環境を築くことができます。

パソコンが遅いとメモリの追加がよくある話だと思います。
メモリもとても大事な役割をしているのですが、値段もピンキリで安い物も買えますし、取り付けも割と簡単なのでCPUよりも優先度は下げました。

個人的にはCPUをそこそこ良い物を積んでおいて、メモリは無難にしておき不便だなと思ったら増設する方がコスト的にもいいと思います。
8GBくらいあれば最近は充分だと思いますが、色々な事をしたいと考えている人は16BGくらい積んでおけば余程の用途がなければ充分でしょう。

しかし、タブやソフトをいくつも起動して作業したい人はその分メモリも使うので個人の環境に適したメモリを考えておくといいです。
私は32GBあるとノンストレスがなく作業できると感じています。

まとめ

他にも、電源やグラフィックカード、マウスやキーボードなど色々ありますが、グラフィックカードはゲームや動画などをする人でなければそれ程重要ではありませんし、電源もCPUやグラフィックカードの電源量によっても変化していきます。

この辺を考えるのが苦手な場合はドスパラやマウスコンピューターなどのBTOでカスタマイズされたパソコンを購入し特定の部分だけグレードアップするのがおすすめです。

それでは、読んでいただいてありがとうございました。

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